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ユニバーサル上映映画祭公式ブログ

ユニバーサル上映映画祭の詳細な情報を公開しております。

第12回北海道ユニバーサル上映映画祭In七飯

日時:2017年6月17日(土)、18日(日)
会場:七飯町文化センター

<タイムスケジュール>
6月17日(土)
12:40 開場
13:00 上映開始
  『みんなの学校』(106分)
15:00 シンポジウム
「ユニバーサル社会を築こう」
   パネリスト:函館地方法務局長   原口 克広氏
  北海道教育大学 教授 小栗 祐美氏
          北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会 代表 島 信一朗氏
コーディネーター:北星学園大学  教授 鈴木 克典氏
     進行役:北海道教育大学 3年 渡辺 真気氏
6月18日(日)
11:40 開場
12:00 上映開始
    『祈りの踊り』(70分)
14:00 上映開始
『くちびるに歌を』(132分)

○上映作品紹介
あらすじ
『くちびるに歌を』
九州・長崎県五島列島。青い海と緑の木々に囲まれた小さな島の中学の合唱部に、東京でピアニストとして活躍していたという美しい臨時教員がやってくるー。
監督:三木孝浩 主演:新垣結衣

『みんなの学校』
児童や教職員、さらには地域住民までもが一体になって“すべての子供に居場所がある学校”を目指す大阪市の市立大空小学校の取り組みを、一年にわたって取材したドキュメンタリー。日本の教育が抱える問題や教育改革のあり方を問い直す。
監督: 真鍋俊永 

『祈りの踊り』
阪神淡路大震災、故郷への思い、身体からにじみ出る情熱をストレートに表現するギリヤーク尼ケ崎の踊りは多くの人の心を引きつける!
製作・監督・主演: ギリヤーク尼ケ崎

○シンポジウム紹介
『みんなの学校』の上映後、「ユニバーサル社会を築こう」というテーマのもと、シンポジウムを行います。パネリストからの話題提供として、人権擁護の立場から子どもの人権保障推進、教育の立場から子どもたちの多様な個性とその発達、映画祭実行委員会の立場からインクルーシブ社会に向けた地域社会での子どもたちの育成などを予定しています。みなさんとともに、子どもに視点をあてて、これからの社会のあり方について考えていきたいと思います。


 <ギャラリー展示・シネマカフェ>
・開設時間
  6月17日 11時30分〜15時30分
  6月18日 10時30分〜14時30分
・開設場所 七飯町文化センター 1階 ギャラリーNANAE
・概要 コーヒー・菓子類等販売&エイブル・アート展示会(障害者アーチストの絵画等)

      <会場アクセス>
・JR函館本線(函館〜長万部)七飯駅から徒歩20分
函館バス七飯役場通」で降車後徒歩10分
当日は函館‐七飯間を臨時バスも運行します
〇6月17日(土)
 函館⇒七飯 11:30国立函館視力障害センター前発
       11:50函館市総合福祉センター発
       12:20七飯町文化センター着
 七飯⇒函館 16:50七飯町文化センター発
〇6月18日(日)
 函館⇒七飯 10:30国立函館視力障害センター前発
       10:50函館市総合福祉センター発
       11:20七飯文化センター着
 七飯⇒函館 16:30七飯文化センター発
   
   
   <チケット料金・取り扱い>
〇前売り鑑賞券 一般券 800円
当日券 1000円
*プログラム1回の鑑賞料金です。
*半券持参で2本目の映画を割引(一般700円)
七飯町民割引鑑賞券 700円
*プログラム1回の鑑賞料金です。
*半券持参で2本目の映画を割引(一般500円)
〇3本目を無料
〇高校生以下は無料
〇チケット取り扱い:松柏堂プレイガイド、
 七飯町文化センター、七飯町社会福祉協議会
 協力者ほか


主催:北海道ユニバーサル上映映画祭実行委員会
共催:七飯町北海道教育大学函館校/函館地方法務局/日本福祉のまちづくり学会北海道支部
後援:北海道教育庁渡島教育局/函館市函館市教育委員会北斗市北斗市教育委員会七飯町教育委員会
   北海道運輸局函館運輸支局/北海道社会福祉協議会渡島地区事務所/函館市社会福祉協議会北斗市社会福祉協議会
   七飯町社会福祉協議会函館市身体障害者福祉団体連合会
(一社)北海道中小企業家同友会函館支部/函館映画鑑賞協会(順不同)
お問い合わせ:UD企画函館 橋本(TEL:0138‐55‐1855)/七飯町社会福祉協議会(TEL:0138‐65‐2067)